【経歴】
- 昭和62年3月
- 私立桃山学院高等学校 卒業
- 平成5年3月
- 同志社大学法学部法律学科 卒業
- 平成12年11月
- 司法試験 合格
- 平成13年4月
- 司法研修所 入所(55期)
- 平成14年10月
- 弁護士登録(京都弁護士会)
- 同
- 福井総合法律事務所入所

【役職など】
- 京都弁護士会
- 京都弁護士会広報委員会副委員長(平成17年年度)
- 同仲裁センター運営委員会副委員長(平成17年度、平成18年度)
- 同消費者・サラ金被害救済センター運営委員会副委員長(平成18年度)
- その他
- 京都大学法科大学院非常勤講師(リーガルクリニック)
【主な取扱業務】
業務内容は、民事刑事問わず、幅広く手がけています。
中でも建築紛争に興味があり、弁護士登録直後より建築紛争事件に取り組んできました。
また、賃貸住宅問題、多重債務問題に関連する事件も積極的に手がけてきました。
最近は、商標法、会社法に興味があり、今後この方面の勉強を進めたいと考えています。
【依頼者・相談者の方へ】
弁護士は、紛争解決手段に精通しています。お悩みの事柄について、ぜひ一度弁護士の法律相談をお受けください。きっと満足されるはずです。手遅れとなる前に、お気軽にご相談ください。
【弁護士からひとこと】
学生時代は演劇に没頭していました。脚本の執筆から演出、出演、舞台監督や制作などもやりました。今考えると恥ずかしいなあと思うところもありますが、このときに出会った人、出会った本、出会った出来事は、今弁護士をやっていて役に立つことも少なくありません。
今はこれといった趣味がなく、新しく何かを始めたいなあと考えているところです。

