【経歴】
- 昭和42年10月
- 司法試験合格
- 昭和43年3月
- 九州大学法学部卒業
- 昭和43年4月
- 司法研修所入所(第22期)
- 昭和45年4月
- 司法修習終了
- 昭和45年5月
- 弁護士登録 福島県弁護士会入会
- 昭和51年10月
- 山口県弁護士会入会
- 昭和54年6月
- 福岡県弁護士会入会
- 昭和57年4月
- 京都弁護士会入会
- 平成6年4月
- 裁判官に任官
以後、京都家庭裁判所、大阪高等裁判所、
神戸地家裁姫路支部、神戸家庭裁判所、
京都家庭裁判所勤務 - 平成22年9月
- 裁判官を定年退官
- 平成23年4月
- 弁護士登録
福井総合法律事務所に入所(客員弁護士)

【主な取扱業務】
今まで民事、家事事件を主として担当してきましたが、その中でも、離婚、相続などの家庭に関する問題、交通事故などの損害賠償事件を多く手がけてきました。家庭に関する問題は、種類が多く、たとえば、上記のほか、婚姻費用、養育費、年金分割、戸籍、遺言書、後見等10指をはるかに超えます。
このほかにも主として民事事件の分野を広げていこうと考えています。
以上のほか、京都弁護士会では、府市民講座委員会や、遺言・相続センター委員会の委員として、活動しています。
【弁護士からひとこと】
昭和20年生まれ。出身は九州。夫の転勤について、各地を転々としました。お国なまりが抜けず、ときおり変な京都弁も混じっていると言われますが、一生懸命になればなるほど格好をつけることができなくなります。
小さい頃は、学校の先生になりたいと考えたこともあり、人前で話をするのが好き。弁護士の仕事は、簡単なことではありませんが、さまざまな問題の解決に向けて、依頼者の方と一緒に努力していこうと考えています。

