【経歴】
- 昭和61年3月
- 京都教育大学附属高等学校卒業
- 平成3年3月
- 京都大学法学部卒業
- 平成3年4月
- 京都市役所に就職
- 平成11年10月
- 司法試験合格
- 平成12年3月
- 京都市役所を退職
- 平成12年4月
- 司法研修所入所(第54期)
- 平成13年10月
- 司法修習終了
- 同
- 弁護士登録 福井総合法律事務所に入所

【主な取扱業務】
民事から刑事、家事に至るまで幅広く取り組んでいますが、自己破産件数の急増期に弁護士人生を始めたこともあり、多重債務をはじめとする消費者事件には、やはり特別な思い入れがあります。 また、現在は、日本弁護士連合会や京都弁護士会において、公害対策・環境保全の分野について、問題意識をもって取り組んでおります。 さらに、行政法(政策法務を含みます)や、高齢者・女性の生活関連法についても、研究を進めています。
- −日々の業務のほか、こんなこともしています−
- 京都弁護士会 公害対策・環境保全委員会委員長(平成21年度〜)
- 同消費者・サラ金被害救済センター運営委員会
- 京都市環境審議会委員(平成17年2月〜平成23年2月)
- 宇治市入札監視委員会委員(平成19年4月〜)
- 京都大学法科大学院非常勤講師(リーガルクリニック)
- 京都行政法研究会(公務員、大学教員、弁護士等の研さん)会員
【依頼者・相談者の方へ】
「虫歯」は、治療しない限り、悪くなる一方です。
身の回りのトラブルも、対処が遅れるほど、解決しにくくなることが多いように思います。
「こんな話、相談していいのかな?」と迷われることなく、ぜひ早めにご相談いただき、解決への第一歩を踏み出してください。
【弁護士からひとこと】
「現実に目の前で困っている人達に、直接携わりたい。」
この世界にとびこむことを決意した時のそんな気持ちを忘れずにいようとあらためて思う今日この頃です。

